センターの紹介

集落活動センター
げいせい

芸西村集落活動センターは、地域の課題やニーズに応じて住民が主体となって様々な活動に総合的に取り組む拠点として設立されました。200年の歴史を持つ伝統の白玉糖づくりを中心に、地域資源を活用した産業振興、環境保全活動、そして持続可能なコミュニティづくりに取り組んでいます。

私たちは「地域の宝を未来へつなぐ」という理念のもと、伝統技術の継承と新たな価値創造を両立させながら、芸西村の豊かな未来を創造することを目指しています。住民一人ひとりが主役となり、世代を超えた交流を通じて、活力ある地域社会の実現に向けて活動を続けています。
伝統の継承
江戸時代から続く白玉糖づくりの技術を次世代に確実に継承し、地域の誇りある文化を守り続けています。
新たな挑戦
伝統を基盤としながらも、新しい商品開発や販路拡大など、時代に合わせた革新的な取り組みを推進しています。
地域連携
住民、行政、関係機関が一体となって、地域全体の発展と持続可能な未来づくりに取り組んでいます。

サトウキビ部

200年の伝統を守るサトウキビ栽培。春の植え付けから冬の収穫、そして幻の黒糖「白玉糖」作りまでを地域で一貫して行います。

加工品販売

自慢の白玉糖を贅沢に使ったお菓子や、昔ながらの製法で作るお味噌などを販売。地域の恵みを美味しい形にして全国へお届けします。

シキミ栽培、販売

仏事や生活に欠かせないシキミを丁寧に栽培。地域の高齢者が中心となり、出荷や販売を通じて生きがいと元気なコミュニティを創出します。

竹林整備・草刈り

放置された竹林を整備し、村の美しい景観と自然環境を守ります。定期的な草刈り活動を通じて、安全で快適な住みよい村づくりに貢献します。

地域イベント

整備で出た竹を活用し、幻想的な光のアートを制作。夜の村を彩る竹灯りイベントを通じて、地域の魅力発信と新たな賑わいを創り出します。
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